2008/5/4 日曜日
太ももダイエットとは
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太ももダイエットとは、普段の生活ではなかなか使う機会のない“大腿四頭筋”や“大腿二頭筋”などを鍛えること。鍛えることで、太ももの脂肪を燃焼させて綺麗な足のラインを作り、さらに脂肪がたまりにくい、太りにくい太ももに変えていくことです。
女性の気になる部位アンケート等でも、太ももは常に上位にランクインしています。やはり、すらりとした脚のラインは憧れというか、非常に気になるのでしょう。でも、なかなか太もも部分の部分痩せは難いのです。日常あまり使うことのない部位だからです。そのため、エクササイズなどの運動を取り入れるなどして積極的に効率アップするしかないところなのです。
太ももダイエットでどこを鍛える?
太ももダイエットといっても、むやみやたらに実行したところで思うような効果は得られないことが多いでしょう。まず、太もものどの辺りを鍛えるのかを簡単に覚えておくことも必要でしょう。
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
大腿四頭筋は、4頭の筋から合成されていて、外側から外側広筋、大腿直筋、内側広筋といったように配置され、更に大腿直筋の深層に内側広筋が位置する。足の前側の筋肉で、膝を伸ばす働きをしていて、この部位がたるむと膝の上に脂肪がたまります。しかし、鍛えやすい筋肉なのでご安心を!
大腿二頭筋(だいたいにとうきん)
大腿二頭筋は、股関節と膝関節をまたいでいる二関節筋で、膝を曲げる働きをする、ももの裏側の筋肉になります。この太ももの筋肉を鍛えることで、太ももは確実に細くなります。

