2008/1/24 木曜日
キーワードは「インスリン」
スポンサードリンク
体を太らせるのは、高カロリー食、高脂肪食の暴飲暴食、つまり“食べ過ぎ”ですね。
でも、それ以上に気をつけなければならないことがあるのをご存じですか?
それは「インスリン」です。インスリンは、「体に脂肪を溜めなさい」という信号を出します。ということは、低カロリー、低脂肪の食事でも、インスリンがバンバン出てくれば、栄養をどんどんと体脂肪に変えてしまい、ぶくぶくと太ってしまうことにもなりかねませんよね。
ここで考えたいのが、インスリンが出にくい環境作り。
どういった状況でインスリンが出てくるのでしょう?
それは、「血糖値が上がった時」なのです。ですので、食べるタイミングと食べ物を工夫することで、インスリンをコントロールすることを心がけるのです。
さて、そのポイントは、5つあります。太りにくくするための5箇条のご誓文ですね。
- 吸収の早い炭水化物は控える!
- 砂糖や白米、食パンなどの「白もの」には要注意!
- 極端な空腹状態をつくらない!
- 炭水化物を摂る時は、繊維質も一緒に摂る!
- 「加工品」にはなるべく控える!
空腹時は血糖値が下がりきっているわけですが、ここに炭水化物を摂ると血糖値が跳ね上がってしまいます。そして、インスリンもド~ンと出てきてしまいます。また、食材も危険度の少ない物を選ぶようにしましょう。例えば、お米でも白米より玄米、パンなら食パンよりライ麦100%のパンを食べるなど、いろいろと工夫できます。
さらに好ましいのは、吸収速度の遅い食べ物を、少量ずつこまめに食べることでしょう。こうすることで、インスリンが急激にド~ンと発生するのを抑えられるので、 少々全体で見ると高カロリーとなっても脂肪が体に溜まりにくい=太りにくい…と、こうなるわけですね。
Filed under: 太らない食事 — admin 10:00:26


この記事にはまだコメントがついていません。